ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 新卒採用のコストはどこまで増加する? 新卒採用のコストはどこまで増加する? 新卒採用のコストはどこまで増加する? 2019年3月6日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 リクルートキャリアの調査によると、2020年4月入社の採用について34・0%の企業が「採用コストが増加すると思う」と回答した。企業の採用状況や学生の動向についてまとめた「就職白書2019」で明らかにした。インターンシップ(就業体験)の開催や採用手法の多様化で、採用にかかる時間や労力が増えたことが要因。「変わらないと思う」と答えたのは59・8%、「減ると思う」は6・2%だった。回答数は1307社。 19年4月入社の新卒採用については、41・2%の企業が「総費用が増えた」と回答した。1人当たりの採用コストは、平均で約72万6000円。事業規模ごとの平均金額では、従業員数が300―999人の企業で80万2000円と最も高かった。また、新卒採用に関わる社員が多いほど採用人数について「充足」と答えた企業が多かった。 今後の採用スケジュールについては、3―4月にかけて面接を実施する企業が前年よりも増えると見込む。 同社の研究機関である就職みらい研究所の増本全所長は「19年4月入社の採用も3―4月が面接のピークだった。20年4月入社の採用は、10連休も5月の面接を避ける一因になっている」と分析する。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 照明やBGMで雰囲気を自動切り替え、“空気を読む”会議室の実力 「出家休暇」がある仏教国タイで、自身も出家した日本人社長の話 プロの映像・画像クリエイター専用シェアオフィスが築地に誕生