日本の社会に欠かせない、意外な「メイド・イン・チャイナ」=中国メディア
記事は、「中国人観光客が買い物型から体験型へと旅行形態を変化させつつあり、爆買いの現象はもうみられなくなったが、それでもショッピングは依然として日本旅行における重要なセクションであり続けている」とした。
そして、かつては日本国内で悪かった中国製品のイメージに近年変化が表れるとともに、家電小物やパソコン周辺用品、日用雑貨や旅行用品、ペット用品など、あらゆるものが中国製となっており、日本で広く歓迎されていると紹介した。
また、日本で飲まれているウーロン茶やプーアル茶も代表的な「中国製品」であり、お茶に関しては「福建省産茶葉使用」と中国産をアピールすることが、高品質のイメージにつながるとした。さらに「驚きをおぼる『中国製』もある。それは、墓石だ」とし、日本の墓地で使われている墓石の80%は中国産であると紹介。「ある意味に、日本人はこの世を去った後でも中国製のお世話になっているのである」と伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
