鈴木京香、第3のビールに驚き「美味しいと言うところで、美味い」
江口と鈴木は、1月中旬の製造品から切り替わっている新しい「本麒麟」をアピールする役目、味覚とパッケージデザインが刷新された情報を知らせた。
CM撮影に臨み、リニューアルされた商品を一足早く味わった鈴木。「リニューアルしたと言っても、やっぱり同じ商品。私、正直な感想として変わらないと思っていました。でも実際に飲んで比べさせて頂いたら、格段に違っていた」とコメント。「違いがこんなにもハッキリ出ているんだと思って、CM上のセリフで)私は『美味しい』って言っているんですけど、思わず『美味い』って言いそうになるぐらいの味わいでした」と打ち明け、笑い出した。
江口もCM撮影時を振り返り「本当に美味しいので、意外と僕たちは何も(演技を)しないで、自然なリアクションで出来た」とコメント。「CMに出演してから1年近く、第3のビールなのですが、よりビールに近くなった。コクがあるというか…、また美味しくなった」と紹介した。
昨年3月にビール類市場に投入された「本麒麟」は、売れ行きが話題になった商品。今日の会場でも、同社における計測「過去10年・最速で1000万ケース(大びん換算)で突破した」と人気ぶりが示された。
江口の周りも影響されているそうで「友達がこの商品の写メを送ってきて『江口、これ美味いな』って、わざわざ伝えてくれるんです。みんなが感想を教えてくれて、素直に嬉しいなと思います」とエピソードを披露。
鈴木はドラマ撮影が始まるクランクインの段階で「ケースで差し入れています」といい、「現場の美術さんがデザインがお洒落だから、遊びに行くときに持っていくって聞けたりもしました」とパッケージに関わる点にも触れていた。
▼ 19年1月にリニューアル。新しくなった「本麒麟」










