すぐに自動運転の開発に取り組める小型車両、ヤマハモーターパワープロダクツらが発売へ
「アカデミックパックPRO」は、YMPCが長年培ってきた電動小型低速車両の製造技術と、自動運転に関する多くの実証実験参画の経験により育まれた高信頼性の車両がベースとなる。そこに自動運転ソフトウェア「Autoware」と各種センサー・AIを搭載可能とするティアフォーの自動運転モジュール「AI Pilot」を標準搭載した、自動運転開発用の電動小型低速車両。販売、サポート窓口はマクニカが務める。
マクニカは、2019年1月16日(水)~1月18日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第2回自動運転EXPO」にて、「アカデミックパックPRO」の実車展示や、自動走行開発に関連するトータルソリューションの紹介を行う予定だ。
(山田 航也)
