Nintendo Switchと段ボールを使って新しい遊びを発明する「Nintendo Labo」の第1弾として登場した「Robot Kit」。組み立てるにはなかなかの労力が必要となるのですが、そんな苦労の果てに完成した手作りコントローラー「ロボットToy-Con」を使い、さっそくロボットになりきって街を破壊しまくってみました。

Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit(ロボット キット)| Nintendo Labo | 任天堂

https://www.nintendo.co.jp/labo/kit/robot.html

Robot Kitの「ロボット」モードで街を破壊する様子は以下のムービーで見られます。ロボットモードは1プレイ5分程度なので、サクッと見られるようにムービーは3倍速での再生となっています。

Robot KitのロボットToy-Conで街を破壊し尽くしてみた - YouTube

Robot Kitでプレイヤーが操作するロボットはこんな見た目。



操作方法は簡単で、その場で足踏みするとロボットが足を動かして前進します。



そして、ロボットアームを握った状態で手を前に出すと……



ロボットがパンチを繰り出します。このパンチで街の建物やUFOを破壊しまくることが可能。なお、ロボットの進行方向は頭を傾けることで変更できます。



実際にロボットで街を歩き回りながら建物やUFOを破壊しまくるとこんな感じです。

Robot Kitのロボットで建物やUFOを破壊しまくってみた - YouTube

他にも、両手を広げると……



ロボットが空を飛びます。



片手片足をあげて静止すると……



ロボットがキラリと光り始め……



巨大化します。



ロボットで巨大化して街で暴れ回るとこんな感じ。

Robot Kitのロボットで巨大化してみた - YouTube

さらに、しゃがむと……



ロボットが車に変形。なお、車モードで移動するには、しゃがんだまま頭を前後左右に傾ければOKです。



パンチを繰り出す要領で両手を前に出すとロボットからビームを出すことも可能。



車に変形して街を爆走する様子をムービーにするとこうなります。

Robot Kitのロボットで車に変形 - YouTube

なお、実際に遊んでみた感想としては、全身でロボットを操縦する感覚は想像以上に違和感がなくスムーズに行えます。装着にはそれなりに手間がかかるのですが、特に両手両足に装着するロボットアーム&ロボットシューズのヒモは短めにしておくのがベター。なぜなら、長めにしているとパンチや足上げが認識されず、飛行モードや巨大化モードなどがうまく実行できなくなるから。ただし、あまり短くし過ぎると手を伸ばしきることができなくなり、動きが全体的に縮こまってしまうので注意。

また、ロボットモードは1プレイ5分程度で想像以上に長めで、両手両足を動かしてプレイするため、思ったよりも全身に負荷がかかる感じでした。一日の終わりにプレイするには少し負担が大きすぎますが、体力がありあまっている子どもなどにはピッタリな遊び道具となりそうです。