目撃! ドア前の“お岩さん”など、電車で「スマホに夢中」な人たち
先日、TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」で取り上げたTFM+コラム「ドアの前から動かない“お岩さん”など『電車内スマホ問題』を考える」。番組終了後にYahoo!で配信したところ、Yahoo!のコメント欄は大盛り上がり。いろいろな意見が飛び交いました。ということで、2月5日(月)の生放送では、そのコメント欄からいくつか興味深い意見をピックアップしてご紹介。再び、番組パーソナリティの、たかみなと一緒に「電車内スマホ問題」について考えてみました。番組特別企画「高橋みなみのひとつのアンサー Yahoo!知恵袋」のベストアンサーと合わせてご紹介します。

電車のドア付近に立って、駅に到着しても岩のように動かず乗り降りの邪魔になってしまっている人を“お岩さん”と名付けた人がいました。それを迷惑だと思っている人はやはり多いようで、コメントでもたくさんの意見が飛び交っていました。“お地蔵さん”と呼ぶ方も……。
「この前、子連れの“お岩さん”がいたな。スマホに夢中で、自分の子どもに注意されて気づいたのを見たときは、こうはなるまいと思いました」
「電車内の“お岩さん”同様、ホームの“お岩さん”もウザい。ドアが開いて降りようとしたら、真っ正面にいて横に避ける気配一切なし」
「ひと昔前は車内で化粧だったけど、いまはほとんど見かけなくなった。最近は“お岩さん”(=“お地蔵さん”)が多数いる。指摘したら逆ギレ」
「二十数年前の高校生の頃も“お岩さん”や、本を読んでいたりで席を譲らない人がいたので、スマホが悪いということではなく、いつの時代もある光景だと思います。本を読みながらホームを歩く人もいたし、傘でゴルフの練習して、はた迷惑な人もいたし……。自分がよければそれでいい人は道路にもいますから。反対車線に対向車がいるのに、クラクションをならして右に無理矢理曲がろうとしてくるのとか……」
「私はドアの左右に立って自分の世界に入っている人を“風神雷神”と名付けてます」
「最近一番びっくりしたのは、結構ぎゅうぎゅうの車内に、最後に乗り込んできた若い女性。周囲を一切見ることなくスマホを見ながら載ってきて、くるっと体の向きを変えると、お尻をこちらに向けておしくらまんじゅうみたいにお尻で押して乗り込んできたんです! びっくりしました。まさかお尻で押されるとは……。私は女ですが、もし男でも、お尻で押したんだろうか。っていうか、スマホから一切目を離さなかったので、男でも女でもどうでもいいんでしょうね」
もしかしたら、お尻で押していることにすら気づいてないのかも……? 目の前のスマホに夢中で、周りのことなど見えていないのかもしれません。
また、電車内だけでなくホームや駅の構内でもこんな「スマホ問題」が。
「駅のエスカレーターで、スマホ見ながらノロノロ乗り降りするのはやめてほしい。混んでいると後ろの人が詰まってとても危険。以前、自分の前にいた人がエスカレーターを降りて急に立ち止まって、自分より後ろが詰まってしまったことがあって怖い思いをした。エスカレーターでは普通、前の人との間を1段あけているけれど、それ以来、前の人の様子を見ながら、時には2段あけて乗っている」
ホームやエスカレーターなどの急な立ち止まりや歩きスマホによる“フラフラ歩行”は本当に危険。時には人の命に関わるような事故に繋がることもあります。どうしてもスマホを見たいときは、人の流れから外れた場所で取り出すようにするなど、気をつけなければいけません。
さて、次に「高橋みなみのひとつのアンサー Yahoo!知恵袋」での意見を見てみましょう。
「電車内で吊り革をつかまないでスマホを操作している人が、電車の揺れでよろめいて、隣の人の足や床に置いてあるカバンを踏んづけるのを何度か見たことがあります。でも、隣の人もスマホを見ているせいか、気にも留めない。なんか変です」
スマホに集中しているとそこに神経がいってしまい、他のことに気を配れなくなるのも問題のひとつ。目の前にお年寄りや妊婦さんが立っているのに、気づかず席を譲らないなどもありますね。
「満員の車内でスマホを操作しようとして、みんな画面を周りの人に見られたくないせいか、腕を高くあげて顔の前に持ってきたり、色々工夫していると思うのですが、とにかくぎゅう詰めなので、たまに画面が見えてしまうことがあります。見たくなくても見えてしまったときは、覗き見してしまった気分になって、うわーと思います。混み混みの車内ではやめたほうがいいと思います」
見たくないのに見えてしまうこと、ありますよね。LINEのやり取りやどんなゲームをしているか。見られている方はさほど気にしていないのかもしれませんが、周りの乗客が見ないように気を遣うのもやはり変な話です。
そして、たかみなが「ひとつのアンサー Yahoo!知恵袋」から選んだベストアンサーはこちら!
「最近の出来事です。『駆け込み乗車はお止めください』と、駅員&乗務員さんがいっているにも関わらず、“ながらスマホ”で、駆け込んできた人がいて、ビックリしたことがあります。私は帰り道で、乗り換えをしているときでした。私が乗ったとき、ドアの前にいたのでよく覚えています。閉まる直前(閉まり始め)に駆け込んできて、ドアの間に……! 言葉に表すのが難しいのですが、わかりやすくいうと、中世フランスのアレみたいな感じになっていました。それでもスマホをいじっていたので、それに怖じ気が……! その後、ドアの前にいて、駆け込みしようとしている人を見ると、にらんでしまいます(泣)」
まさかのギロチン状態。駆け込み乗車だけでも危険なのに、スマホを見ながらは余計に状況が把握できなくなってしまいます。「これはビックリですね! どれだけスマホをやりたかったのか……。挟まってしまった自分を救出してからでもよかったんじゃないでしょうか……」と、スマホへの執念にたかみなも驚いていました。
目の前の画面に夢中になってしまい、周囲へ迷惑をかけてしまうことは電車の中以外でもあります。そのメールやゲームは本当に今やらなければいけないことなのか?を考え、節度を持って行動したいものです。
◆「高橋みなみのひとつのアンサー Yahoo!知恵袋」では、毎回さまざまなテーマで、みなさまからの回答をお待ちしています。ベストアンサーは、TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」内でご紹介いたします。詳しくは、こちらの特設ページ https://topic-chiebukuro.yahoo.co.jp/pr/1answer/をご覧ください。
【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani https://line.me/ti/p/%40korenani
Twitter=@KoreNaniTFM https://twitter.com/korenanitfm
Instagram=korenanitfm https://www.instagram.com/korenanitfm/

電車のドア付近に立って、駅に到着しても岩のように動かず乗り降りの邪魔になってしまっている人を“お岩さん”と名付けた人がいました。それを迷惑だと思っている人はやはり多いようで、コメントでもたくさんの意見が飛び交っていました。“お地蔵さん”と呼ぶ方も……。
「この前、子連れの“お岩さん”がいたな。スマホに夢中で、自分の子どもに注意されて気づいたのを見たときは、こうはなるまいと思いました」
「電車内の“お岩さん”同様、ホームの“お岩さん”もウザい。ドアが開いて降りようとしたら、真っ正面にいて横に避ける気配一切なし」
「ひと昔前は車内で化粧だったけど、いまはほとんど見かけなくなった。最近は“お岩さん”(=“お地蔵さん”)が多数いる。指摘したら逆ギレ」
「二十数年前の高校生の頃も“お岩さん”や、本を読んでいたりで席を譲らない人がいたので、スマホが悪いということではなく、いつの時代もある光景だと思います。本を読みながらホームを歩く人もいたし、傘でゴルフの練習して、はた迷惑な人もいたし……。自分がよければそれでいい人は道路にもいますから。反対車線に対向車がいるのに、クラクションをならして右に無理矢理曲がろうとしてくるのとか……」
「私はドアの左右に立って自分の世界に入っている人を“風神雷神”と名付けてます」
「最近一番びっくりしたのは、結構ぎゅうぎゅうの車内に、最後に乗り込んできた若い女性。周囲を一切見ることなくスマホを見ながら載ってきて、くるっと体の向きを変えると、お尻をこちらに向けておしくらまんじゅうみたいにお尻で押して乗り込んできたんです! びっくりしました。まさかお尻で押されるとは……。私は女ですが、もし男でも、お尻で押したんだろうか。っていうか、スマホから一切目を離さなかったので、男でも女でもどうでもいいんでしょうね」
もしかしたら、お尻で押していることにすら気づいてないのかも……? 目の前のスマホに夢中で、周りのことなど見えていないのかもしれません。
また、電車内だけでなくホームや駅の構内でもこんな「スマホ問題」が。
「駅のエスカレーターで、スマホ見ながらノロノロ乗り降りするのはやめてほしい。混んでいると後ろの人が詰まってとても危険。以前、自分の前にいた人がエスカレーターを降りて急に立ち止まって、自分より後ろが詰まってしまったことがあって怖い思いをした。エスカレーターでは普通、前の人との間を1段あけているけれど、それ以来、前の人の様子を見ながら、時には2段あけて乗っている」
ホームやエスカレーターなどの急な立ち止まりや歩きスマホによる“フラフラ歩行”は本当に危険。時には人の命に関わるような事故に繋がることもあります。どうしてもスマホを見たいときは、人の流れから外れた場所で取り出すようにするなど、気をつけなければいけません。
さて、次に「高橋みなみのひとつのアンサー Yahoo!知恵袋」での意見を見てみましょう。
「電車内で吊り革をつかまないでスマホを操作している人が、電車の揺れでよろめいて、隣の人の足や床に置いてあるカバンを踏んづけるのを何度か見たことがあります。でも、隣の人もスマホを見ているせいか、気にも留めない。なんか変です」
スマホに集中しているとそこに神経がいってしまい、他のことに気を配れなくなるのも問題のひとつ。目の前にお年寄りや妊婦さんが立っているのに、気づかず席を譲らないなどもありますね。
「満員の車内でスマホを操作しようとして、みんな画面を周りの人に見られたくないせいか、腕を高くあげて顔の前に持ってきたり、色々工夫していると思うのですが、とにかくぎゅう詰めなので、たまに画面が見えてしまうことがあります。見たくなくても見えてしまったときは、覗き見してしまった気分になって、うわーと思います。混み混みの車内ではやめたほうがいいと思います」
見たくないのに見えてしまうこと、ありますよね。LINEのやり取りやどんなゲームをしているか。見られている方はさほど気にしていないのかもしれませんが、周りの乗客が見ないように気を遣うのもやはり変な話です。
そして、たかみなが「ひとつのアンサー Yahoo!知恵袋」から選んだベストアンサーはこちら!
「最近の出来事です。『駆け込み乗車はお止めください』と、駅員&乗務員さんがいっているにも関わらず、“ながらスマホ”で、駆け込んできた人がいて、ビックリしたことがあります。私は帰り道で、乗り換えをしているときでした。私が乗ったとき、ドアの前にいたのでよく覚えています。閉まる直前(閉まり始め)に駆け込んできて、ドアの間に……! 言葉に表すのが難しいのですが、わかりやすくいうと、中世フランスのアレみたいな感じになっていました。それでもスマホをいじっていたので、それに怖じ気が……! その後、ドアの前にいて、駆け込みしようとしている人を見ると、にらんでしまいます(泣)」
まさかのギロチン状態。駆け込み乗車だけでも危険なのに、スマホを見ながらは余計に状況が把握できなくなってしまいます。「これはビックリですね! どれだけスマホをやりたかったのか……。挟まってしまった自分を救出してからでもよかったんじゃないでしょうか……」と、スマホへの執念にたかみなも驚いていました。
目の前の画面に夢中になってしまい、周囲へ迷惑をかけてしまうことは電車の中以外でもあります。そのメールやゲームは本当に今やらなければいけないことなのか?を考え、節度を持って行動したいものです。
◆「高橋みなみのひとつのアンサー Yahoo!知恵袋」では、毎回さまざまなテーマで、みなさまからの回答をお待ちしています。ベストアンサーは、TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」内でご紹介いたします。詳しくは、こちらの特設ページ https://topic-chiebukuro.yahoo.co.jp/pr/1answer/をご覧ください。
【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
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