学生の窓口編集部

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マカオは日本からのアクセスも抜群のため、香港旅行と組み合わせて二都市周遊として足を運ぶ人も多い観光都市のひとつです。またラスベガスに行かなくても世界1位2位を争うレベルのカジノが楽しめると、頻繁にマカオを訪れる人も多数いるなど、カジノ好きの人々を魅了しているマカオ。今回はそんなマカオに行ったときに訪れるべきスポットを紹介! カジノ以外も魅力たっぷりのマカオ、おすすめの観光地を事前に把握しておきましょう。

■マカオの治安

旅行したいヨーロッパの国ランキング! フランス、イタリア、ドイツ、イギリス……1位はどこ?

マカオが中国に返還されてから、特別行政区の努力が実り犯罪は減少傾向にあります。返還前のゴタゴタしていたカジノ利権について、犯罪組織同士の対立は殺人事件や対立抗争(発砲事件)などは沈静化しているので事件に巻き込まれることはないでしょう。

しかし、個人旅行者が注意したいのはパスポートの盗難です。パスポートの盗難された後に国際的な犯罪組織に流れ、外国で不正に利用されるという大きな犯罪に巻き込まれることが予想されます。特に香港とマカオを結ぶフェリーの中やレストランでパスポートの盗難事件が多発していますので、旅行中に保管する場所や持ち歩きの有無を検討する必要があります。

またマカオで人との交流をする場合にはフレンドリーシップが悪用される、心が踏みにじられるケースがあり、慎重になる必要があります。日本が好き、友人が今度留学するから話を聞かせてなどと言葉巧みに密室に誘い込み、もっと時間を共有するためのカードゲーム(ブラックジャックなどの賭けごと)に誘い、最後に金品を要求してくるという手口が報告されています。マカオではカジノ以外の場所で金品を賭けた勝負は法律違反になりますので、誘われても注意しないと「いかさま賭博」に巻き込まれてしまいます。

■時差

日本とマカオの時差は1時間、日本が1時間進んでいます。日本が朝7時の時にマカオは朝6時です。サマータイムはありません。

■飛行時間

日本からマカオへの移動時間は東京から直行便で約4時間30分、大阪からは直行便で約4時間15分、帰りが15分位早く到着できます。

日本から香港への直行便もマカオへ移動する時間と変わらないので、1都市周遊、2都市周遊でも行き帰りの時間に差はありません。時間は関係ないけど節約したい、という比較的時間に余裕のある方は、台北経由、ソウル経由など各地方都市空港からの乗継も視野に入れてみましょう。

■旅費

マカオの旅行についてはマカオ1都市滞在というよりは、日本から香港、香港からマカオなどの2都市周遊で訪れることが多く感じます。ツアースケジュールは4日間が多いでしょう。(マカオ1都市滞在の場合は2泊3日もおすすめです)

旅費は、東京発4日間発格安ツアーで5万円台~、ホテルのグレードアップで高級ホテルに宿泊する場合は12万円~など滞在するホテルのルームチャージにより変わるでしょう。マカオのリゾートホテルに宿泊したい場合などは予算を多めに取りましょう。

例えば香港マカオ3泊4日の場合は、移動時間や待ち時間などもあるため滞在時間がタイトになることも考えられます。香港3泊4日に日帰りマカオツアーやマカオ1日世界遺産満喫ツアーなどオプショナルツアーで(予算:1万円位)組み入れるのもいいです。7月から9月は台風が発生するため、天気予報も確認しましょう。

■言語

マカオの公用語はポルトガル語と中国語(広東語と北京語)です。英語も大きなホテルやショッピングセンターなどで通じることが多いでしょう。

■その他注意事項

マカオでのカジノについてですが、年齢制限は21歳以上、年齢を聞かれることがあるためパスポートは持参したほうがいいでしょう。服装については、ドレスコードは特に厳しくありませんが、短パン、ビーチサンダルは避けましょう。ディーラーへのチップは原則不要ですが「気持ち」はありです。24時間営業でカジノ内での飲食はOKとなっています。

メンバーズカードをつくると、掛け金がポイントとして戻ってくるサービスがあります。フェリーターミナルや関門からは、各カジノ会場までのシャトルバスが無料で走っていますので利用しましょう。

■マカオのおすすめ観光地20選

マカオのおすすめ観光地1.ギャラクシー・マカオ

世界最長の流れるプールがあるギャラクシー・マカオはリッツカールトン・マカオとJWマリオットホテル・マカオが入るリゾート施設です。2つのホテルが共用する「グランド・リゾート・デッキ」は、人工波が作れるスカイトップ・ウェイブプールと人工ビーチがなどあり、リゾート要素も追求できるウォーターアクティビティが充実しています。

もうひとつ、おすすめしたいのは訪れた人を幸福にする観光スポット、ギャラクシー・マカオのメインロビーにある「フォーチュン・ダイヤモンド」です。メインロビーのダイヤモンドがきらめくショーは圧巻です。夜はレーザーショーも楽しめます。

ラスベガスに行かなくともマカオで十分では? と思えるほどクオリティが高いリゾートアクティビティ、大規模なショーとショッピングを楽しめるギャラクシー・マカオにぜひ宿泊をして堪能してみてください。

マカオのおすすめ観光地2.スタジオ・シティ・マカオ(新濠影汇酒店)

※写真はイメージです

マカオのコタイエリアに2015年にオープンしたスタジオ・シティ・マカオは、ハリウッド映画の世界観がそのままアトラクションになったエンターテイメント施設、ホテル、カジノ、グルメストリートなどが入る巨大な街です。

スタジオ・シティ・マカオでは毎日、映画「バッド・マン」の4Dアトラクション、ダーク・フライトが楽しめたり、ハウスオブマジックなど、世界クラスのマジックショーが行われたりと、エンターテイメントを網羅したアトラクションにたくさんの人が訪れます。そして地上130mの観覧車「ゴールデン・リール」は、世界初の8の字形観覧車で、ゴンドラの床がクリア、つまりはシースルーでその観覧車からは眼下に広がるコタイエリア、遠くは中国本土が見えるのです。カジノの街マカオは、エンターテイメントの街として進化し続けています。

マカオのおすすめ観光地3.セナド広場

マカオ歴史市街地区として、世界遺産にも登録されている22の歴史的建築物と8カ所の広場のうちのひとつ、セナド広場はポルトガル統治の雰囲気が残る、コロニアル調の模様の石畳が広がる街です。マカオといえば、噴水があるセナド広場という位、春節やクリスマス、世界的なイベントの中心地として、いつもきれいに彩られている風景が印象的です。

マカオの繁栄はポルトガルと日本の関係にもつながりがあり、1500年代の2国間貿易の拠点となったマカオの経済が急速に発展し、西洋建築、中華風の建物の建設ラッシュがはじまりました。これがセナド広場のはじまりです。街は歴史を語るといいますが、街の中心となったセナド広場は今もたくさんの人を魅了する観光スポットとなっています。

マカオのおすすめ観光地4.聖ポール天主堂跡

ポルトガルの植民地だった時代、当時アジア一美しいと言われた天主堂「聖ポール天主堂」は、ポルトガル人や移住した日本人(おもに長崎から)のキリシタンたちが集まり、マカオに建てた聖堂です。

1835年に大部分を焼失してしまいファサードのみ残りましたが、残された壁には、当時日本人キリシタンが書き残したと言われる漢字や、聖母マリア像の周辺の「花」の彫刻を見ることができます。マリア様を彩る花、「菊」は日本を「ボタン」は中国を表しているとの諸説の壁画も見ることができます。博物館には焼け残った「大天使ミカエルの絵」がありますので博物館へも足を運んでみてください。長崎のキリシタン文化にも触れることができます。

マカオのおすすめ観光地5.マカオタワー

マカオの象徴的な光景のひとつ、湖に浮かぶマカオタワーは高さ338mの観光タワーで地上58階の展望スペースからは、マカオ市街や遠くは中国本土、香港まで見渡すことが出来ます。

マカオタワーといえば、ギネスにも公式世界記録が残る世界一高い場所からの「バンジージャンプ」ですね。233m付近から時速200kmでダイブするバンジージャンプは、チャレンジした人が失神してしまうほどの恐怖だそうです。勇気を持ってぜひチャレンジしてみてください。その他、タワーの外側を歩くことのできるスカイウォークXなど肝試しに近いアトラクションが多数体験できます。(要予約、有料)

マカオのおすすめ観光地6.媽閣廟(マーコッツミュウ)

マカオ最古の廟、「媽閣廟」はマカオの名前の由来、とも言われる寺院で、この場所は世界遺産登録エリアということもあり、たくさんの観光客と毎日お詣りにくる地元の人が行き来する場所となっています。岩山にある、といった方がわかりやすいかと思いますが参拝散策コースは急な上り坂が続きます。

一説によると、この媽閣廟は世界でも有数のパワースポットといわれていて、寺院から見える海や山は風水的に最高のエネルギーが溜まっている場所と言われています。正殿、弘仁殿、正覚禅林殿に阿媽と道教の神を祀っています。大きな太い線香を供え、願い事をするといいでしょう。

内部には"百年夫婦樹"という木があり、その前に訪れた人が願いを書き奉納した「許願球」という日本でいう絵馬のような役割の赤い風鈴があります。巨大な渦巻き線香や御守りなど独特のお供え物も販売されています。

マカオのおすすめ観光地7.聖ローレンス教会

マカオ市街には、歴史的文化遺産の教会がたくさんあります。それは、およそ450年前にポルトガル人がマカオに入り、アジアでの宣教活動の中心として修道院や教会を建設したためです。

1560年創建の聖ローレンス教会はマカオで最も古い教会のひとつで、贅沢な新古典様式造りバロック調の装飾が美しい教会です。昔はこの教会の内部から海が眺められたため、船乗りの家族が航海の安全を祈り「いい風が吹きますように」と祈ったそうです。

1803年に今の場所に移設されてからは内部をミントグリーンに塗り替えて、ますます居心地のいい教会になりました。大きなシャンデリアとキリストの一生を描いたステンドグラスも見ごたえがあります。

マカオのおすすめ観光地8.聖ヨセフ修道院及び聖堂

宣教師養成のために建てられたと言われている「聖ヨセフ修道院」は、宣教師フランシスコ・ザビエルの右腕胸部の遺骨が安置されている場所でもあり、アジアで宣教活動を行った当時を知ることが出来ます。

聖堂外観はバロック調のオフホワイトが目立つ、ドーム型の天井が特徴的な建物で内部は厳かな雰囲気が漂っています。階段のスロープから一歩聖堂の中に入るとひんやりとした空気をかんじることができ、並べられた長椅子、ステンドグラス、壁面の装飾、天井のデザインなどをじっくりと見ることが出来ます。

マカオのおすすめ観光地9.港務局

港務局もマカオ歴史市街地区のひとつで、東洋と西洋の貿易港拠点として1864年に建設され、マカオの港を守る港務局として始動しました。当時ポルトガル領だったインド・ゴア連隊を、マカオ警備隊補強のためにマカオへ派遣した時に、その連帯の宿泊施設として港務局が建てられました。その建物はいまマカオ政府海事水務局の本部として使用されています。通常はベランダのみ見学ができますが、期間限定で内部を一般公開していますので時期をあわせてこの観光スポットに訪れてみたいものです。

マカオのおすすめ観光地10.ギア要塞

マカオ半島で一番高い場所にある要塞「ギア要塞」は、外敵が攻め入らないように防衛のために建てられました。石造りの頑丈なギア要塞には展望台があり、マカオの街を一望することができます、そこには砲台跡もあって当時の面影を垣間見ることでき、城好き・要塞好きの方はたまらない感じでしょう。マカオ内にはギア要塞のほかモンテの砦、モンハの砦など侵略者撃退のための砦があります。マカオ市内からも高台の要塞が見え、マカオ半島の過去の歴史も考えさせられます。

ギア要塞の敷地内には灯台があり、1865年に建てられた灯台は南シナ海沿岸で初の灯台です。マリア様を祀るギア教会は、海上での無事の航海を祈る場所となり、中国風のフレスコ画は文化融合が感じられるものとなっています。

マカオのおすすめ観光地11.鄭家屋敷(ジェンガーダイオー)

中国の思想家、孫文とともに富強救国を説いた鄭観應の邸宅「鄭家屋敷」は敷地面積4000平方メートルの大屋敷で、1881年頃の竣工といわれています。多い時で300人以上がこの邸宅に住んでいたそうで、建物は当時の中国式住居としては西洋の影響を大きく受けていて、複数の建物、中庭で構成されています。

広大な敷地内は迷路の様で、日本の長屋を豪華にしたような感じです。玄関の表札の赤やランタンなどがかけられているのを見ると、中国風住宅にお邪魔したような雰囲気が増します。

マカオ歴史市街地区の世界遺産の一部に指定されていて、雑踏のリラウ広場からすぐの場所にあります。邸宅内は放置されていた邸宅をマカオ政府が修復して一般公開していますので。当時の雰囲気を知りたい方は展示がある邸宅内の企画コーナーで確認しましょう。

マカオのおすすめ観光地12.リラウ広場

1999年12月20日にポルトガルから中国へ主権返還されたマカオ。120年あまりの間ポルトガルであったこともあり、マカオ市街は西洋と東洋の、そしてポルトガルの影響を強く受けた建物、文化が残っています。2005年にマカオ歴史市街地区が世界文化遺産に登録され、22の歴史的建築物と8カ所の広場が観光名所巡りでにぎわいます。

そのなかのリラウ広場は、ガジュマルの木が見守る穏やかな場所で、"リラウ"は「山の湧き水」の意味(ポルトガル語)を持っています。港に近く、多くポルトガル人が住んでいたこの街は、木々の緑や花でいっぱいで、街歩きの休憩場所にもおすすめの観光スポットです。

マカオのおすすめ観光地13.ドン・ペドロ5世劇場

ポルトガルの国王ドン・ペドロ5世を記念して有志が出資して建造したオペラ劇場は、文化面で東洋と西洋、ポルトガル人とマカオ人の交流を促進しました。外観はピスタチオクリームのような淡いグリーンでセドナ広場から歩いて5~10分の場所にあります。

当時は社交の場として利用されることが多く、オペラやコンサートなどを鑑賞する男性専用の劇場だったようです。今は時々、中国伝統楽器のオーケストラが演奏するなどで利用されます。世界遺産指定の劇場でオペラ鑑賞などができるなんて、マカオ滞在時に演奏があればその響きなどを体感してほしいものです。

マカオのおすすめ観光地14.ロバート・ホー・トン図書館

マカオの南西部南湾湖と西湾湖の細長いエリアにあるロバート・ホー・トン図書館は南欧風のおしゃれな佇まいの公共図書館です。香港の実業家として成功したロバート卿が以前ポルトガル人の住んでいた邸宅(現:ロバート・ホー・トン図書館)を別荘として購入、死後遺言にあったとおり、マカオ政府に寄贈されました。

レモンイエローの外観はさわやかで建物の前にある木々の緑と融和してとてもスタイリッシュです。中にはオープンエリアや庭園もあり休憩スポットとして和むことが出来そうです。

マカオのおすすめ観光地15.聖オーガスティン教会と広場

マカオのウォーターフロントにある聖オーガスティン教会は、ロバート・ホー・トン図書館の向かいにある教会で十字架を担ぐキリスト像がある教会として知られていて、現在の建物は1874年に再建されたものです。

周囲には観光名所がたくさんあるため、点と点を結ぶように街歩きするのがおすすめです。セナド広場から民政総署~ロバート・ホー・トン図書館~聖オーガスティン教会と広場~政府総部~リラウ広場~鄭家屋敷~港務局~媽閣廟など半日~1日かけて歩くと効率的でしょう。途中寄り道をして街のパン屋さんや食堂で食事をとるのも楽しみですね。

マカオのおすすめ観光地16.タイパ島

10数年前まで島だったタイパ島は、コロアネ島との間の海域が埋め立てられて今は陸続きになっています。このエリアはコタイ地区と呼ばれ、2007年のベネチアン・マカオの開業やギャラクシー・マカオ、シティ・オブ・ドリームスなどのショッピングモールや複合施設、ニューオープンの高級ホテルなどまだまだ発展し続けています。

古い街並みが残るタイパ村には、マカオとポルトガルのいいところ、おいしい食べ物が勢ぞろいです。食べ歩きをしても食街として整備されているので歩きやすく、旧市街地巡りも新市街地巡りも、タイパ島ならではの街歩きができるでしょう。

マカオのおすすめ観光地17.ベネチアン・マカオ

豪華な内装、1日いても飽きないマカオの定番観光スポット「ベネチアン・マカオ」はレストランとショップが300店舗以上集まるショッピングモールです。ショップの中にはイギリスのマークス&スペンサー百貨店も入り、ショッピングもワールドワイドに楽しめちゃいます。

イタリアべネチアの運河を再現(!?)したゴンドラ・ライドは、漕ぎ手たちがイタリアン民謡を歌い、一体どこの国にいるのか、正直わからなくなってしまうほど。巨大フードコートも世界中のおいしいものが提供されていますので、滞在中に1回は訪れてみてはいかがでしょうか。

マカオのおすすめ観光地18.タイパ官也街

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伝統的なポルトガル料理を楽しみたいなら、コタイエリアにあるタイパ官也街へ散歩に行きましょう。路地が入り組み、中国文化とヨーロッパ文化の交錯する街でおいしいポルトガル料理が楽しめます。「○○美食」というお店があったら庶民的な店ですので店の雰囲気をみながら入ってみましょう。

でも、せっかく訪れるならポルトガル系スイーツやコーヒーでちょっと小休止しましょう。ポルトガル系スイーツといえば、エッグタルトやエッグケーキ、セラドゥーラ、マンゴープリンなど甘いクリームやムースのスイートが人気です。

ふらっと立ち寄れる本格コーヒースタンド「蜂大珈琲」も甘いスイーツとマッチングしそうです。タイパ官也街から一本路地に入ってみると現れるでしょう。

マカオのおすすめ観光地19.コロアネ島


昔から変わらない場所をマカオで探すなら、ここコロアネ島観光をおすすめします。素朴な村には緑生い茂る菩提樹に囲まれた広場、喧騒と人ごみがない海辺の穏やかな生活、のんびりと時間が過ぎるような空気感がここにあります。

いりこんだ迷路のような住宅街があるコロアネ村は、全体をぐるっと巡っても徒歩20分位の小さな村です。猫がゴロンと昼寝をし、村の小さな食堂からは笑い声が聞こえ、菩提樹の木陰のベンチでは老人が一休みしている、そんな光景が旅に緩急をつけてくれます。

観光名所は「聖フランシスコ・ザビエル教会」や道教寺院「譚公廟(タムコンミウ)」、中国から贈られたパンダ「開開」と「心心」のいる「石排湾郊野公園」などです。

マカオのおすすめ観光地20.洪馨椰子(Hung Heng Cocos)

※写真はイメージです

果欄街の中心にある老舗のココナッツミルクアイスが、ローカルでも観光客にも人気のアイス屋さん「洪馨椰子」は、自家製無添加ココナツアイスが大人気です。

マカオでは古くからマレーシア産「椰子の実」を中国に流通するための中継点として商売を始めましたが、時代とともに中継地は中国になり、今は食材加工を生業としているそうです。濃厚ココナツアイスは、マンゴー味やタロイモ味がありますので現地での「つくりたて」を試してみて下さい。

マカオのおすすめ観光地をご紹介しましたが、いかがでしたか? 世界トップレベルのカジノはもちろん、バンジージャンプなど学生にとって魅力あふれる観光地が多いマカオ。二泊三日、三泊四日の安価なツアーも多いため、学生旅行や卒業旅行にはぴったり! ぜひ友達とマカオの観光スポットに足を運んでみてはいかがでしょうか?

執筆者:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)

学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。