M-1酷評コンビ「漫才師としては半分死んだ」
マヂカルラブリーはこの日、「M-1グランプリ」決勝は「派手目な公開処刑だった」と告白。西野は大笑いし、「ネタを見たけど面白かったのに、なんで?」と聞くと、いつも通りのネタをやったが、ネタ後は審査員が真顔になっていたと説明した。
同コンビの野田クリスタルは、この状況を「漫才師としては半分死んだ」と自虐的に話し、笑いを誘った。
その後、「M-1」経験者の西野は「結果論を言われるのが1番困る!」と「M-1あるある」を話し、3人で大盛り上がり。最後は「今回、爪跡を残せたから来年も再来年も出る!」と意気込んだマヂカルラブリーだったが、もうネタのストックがないとも語っていた。

