“テレビ狂”萩本欽一の発想のプロセスが一冊の本に!
本書は土屋敏男の初監督作品『We Love Television?』の撮影を通して、萩本欽一に聞き続けてきた膨大な量の談話の中の「アイデア」や「ものづくり」、「おもしろさ」に関わる発言を本として持ち運べる形に加工したもの。
かつて“視聴率100%男”といわれた萩本の過去の言葉ではなく、改めて本気で30%番組を狙う過程の発想のプロセスが綴られている。
テレビをはじめ、企画やものづくりに関わっていたり、興味のある人はぜひ手に取ってみては?
