「コウノドリ」で俳優デビュー、宮沢氷魚に悶絶
産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した前作に引き続き、綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋ら超豪華キャストが出演する中、新レギュラーとして大抜擢された宮沢。彼が演じるのはペルソナ総合医療センターの研修医・赤西吾郎だ。赤西産婦人科の息子で、事あるごとに同じ“ジュニア”である四宮(星野源)から愛ある鞭を受ける。親と同じ産婦人科医になることに抵抗もあり、どの科を選択するのか決めかねているという役どころだ。
その後、研修医として改めて産科で紹介されると「産科医になる気はありません」という衝撃の“ゆとり”発言。「使えないだろうけど、邪魔はするなよ」と忠告する四宮と火花を散らせる場面もあり、今後の展開にも目が離せそうにない。
宮沢は、人気俳優の登竜門ともいわれる「MEN'S NON-NO」の専属モデルとしても活躍中。サンフランシスコ出身のバイリンガルで、今年3月に国際基督教大学を卒業している。元THE BOOMの宮沢和史を父に持ち、同じく“ジュニア”である今回の役柄とのリンクも注目のポイント。184cmという恵まれた高身長に、美しい栗毛色の髪、透明感溢れる瞳に「氷魚くんにトキメキが止まらない」「宮沢氷魚くんの透明感」「氷魚イケメンすぎだろ」「氷魚くんの目が澄んでて眩しい」「ちょっと待って氷魚くんがイケメン過ぎる」「氷魚くんかっこよすぎて心が癒され」「氷魚くんに落ちそうです」「氷魚くん美し過ぎる…」「宮沢氷魚ぜったい俳優さんとしてブレイクするなあって感じる」「おいおい氷魚君の透明感やばい」「氷魚くんの余韻デカイ」との声が続出した。
放送後にアップされた宮沢のInstagramでは、「『コウノドリ』ご覧頂けましたか??本当に感動しました…来週もお楽しみに!#産科医はいつもスマイル」というコメントと共に、四宮(星野源)からの厳しい言葉に吾郎が暗くなり、小松留美子(吉田羊)が無理やり笑顔を作らせるという1話のシーンを再現し、お茶目な変顔を披露している。
