加熱式タバコ「プルーム・テック」が入手できない人には互換バッテリーがオススメ:電脳オルタナティヴ
Cinnamon KICK プルーム・テック 互換バッテリー(8月13日まで先行販売)
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まずはプルーム・テックの構造を簡単に解説
そのアイテムを紹介する前に、プルーム・テックの構造を解説しておきます。

▲ご本家「プルーム・テック」です。

▲プルーム・テックをバラしてみました
プルーム・テックは3つのパーツで構成されています。たばこカプセルとカートリッジは、いわゆるタバコ部分です。紙巻きタバコでいう1箱、2箱という具合に購入でき、こちらはプルーム・テック取扱店で比較的簡単に入手できます。

▲たばこカプセル

▲内包物はたばこカプセルが5個、カートリッジが1個。1箱で約250回ほど吸い込むことができます
問題は、プルーム・テックの本体とも言うべきバッテリー部分です。こちらが品薄状態になっており、入手しないとプルーム・テックを味わうことができません。
逆に言うと、バッテリーさえ入手してしまえば、後はたばこカプセルを用意するだけ。そうなんです、バッテリーはなにも純正品を使う必要がなく、互換品でもたばこカプセルが接続さえできればOKなんです。
プルーム・テック互換バッテリー、その名は「シナモンキック」
さて、お待たせしました。その互換バッテリーを紹介しましょう。製品名は「シナモンキック(Cinnamon KICK)」と言います。プルーム・テックの本体、つまりバッテリー部分の代わりに使用できる互換品です。まずは製品を見てみましょう。

▲パッケージです。内包物は本体、USB充電アダプター、取り扱い説明書

▲シナモンキック本体です。一見するとプルーム・テックのバッテリーと大差ありません

▲しかし、本家と比べてみると約12mmほどシナモンキックが長いです

▲充電用のUSBアダプタは、バッテリーの差し込み口の位置が違います

▲たばこカプセルを装着してみました。当然ですがシナモンキックの方が長いです

▲プルーム・テックは吸い込んだ際に先端の周囲が光りますが......

▲シナモンキックはダイアモンド状にカットされたリフレクターを搭載。まるで波動砲が臨界点に達したかのような光り方!シナモンキックとプルーム・テックが違う点シナモンキックは全長が少し長いプルーム・テックは4000円、シナモンキックは1680円プルーム・テックはたばこカプセルの交換タイミングをLED点滅で通知シナモンキックは吸ったときの抵抗が強め

▲カートリッジとバッテリーの接続部。プルーム・テックは4つの空気吸入口がありますが、シナモンキックは2つに減らすことで、吸ったときの抵抗感を強めています
特に抵抗感に関しては、スカスカな感じがする本家と違い、シナモンキックは紙巻きタバコや他の加熱式タバコのように、抵抗感があるので吸引時の満足感は高いです。
シナモンキックとプルーム・テックが同様な点
満充電で喫煙できるのはたばこカプセル5個分(1箱=約250回の吸い込み)USBアダプタで充電バッテリー残量がある限り連続して吸える(一口だけもOK)ではシナモンキックでたばこカプセルを喫煙してみます!

▲ゴルゴ13が吸っているような細長いタバコを吸う気分です
確かに、空気吸入口が少ない分、吸ったときに抵抗感があり、満足度が高いです。メーカーはこの抵抗感を「キック感」とうたっていますが、特にキックを喰らったようなダメージは感じません。一口分の満足感が本家より少し高めといったところでしょうか。ただ、プルーム・テックのユーザー目線で語ると、この強めの抵抗感は本家の弱点を克服したと言えるほど重要な要素です。
この抵抗感と引き替えに、白い蒸気が多く発生するため嫌煙家の人の痛い視線を集めるというデメリットも。
味わいや香りは本家と相違なく、プルーム・テックのたばこカプセルを堪能でき、喫煙感も十分あります。
シナモンキックの良い点まとめ
入手しやすい本家よりも2320円も安価強めの抵抗感で満足度が高いこれだけでも十分に購入する価値があると言えます。プルーム・テックが入手できない人だけでなく、既存ユーザーにもオススメできます。

▲長い? 「だが、それがいい」。キセルのように持って、傾奇者・前田慶次を気取るもヨシ!
Cinnamon KICK プルーム・テック 互換バッテリー(8月13日まで先行販売)
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