ホテルでビール飲み放題なんて天国すぎる!お得なホテルのビアプラン4選
ビールが美味しくなる夏に向け、各ホテルこぞってユニークなプランを企画中だ。
特別なテラスでの飲み放題から、他では飲めないレアなビールの導入まで、大人のお洒落でお得なビアタイムは都心にあり!

『ヒルトン東京』の7Fルーフトップテラスでは、「天空のビアガーデン 肉テラス」と称する肉とビールのプランを展開中。こちらのVIP席はグループでの利用にもってこい!
ビール×肉祭り×テラスは最強の夏の誘い文句!『ヒルトン東京』
西新宿
7Fテラスに出ると、そこは新宿のど真ん中にして、広い空と公園の緑、高層ビル群が目に飛び込む非日常的な空間。『ヒルトン東京』は、そんな絶好のロケーションのビアガーデンに、今年は全国の人気店の肉料理を集めた屋台を設置。
『格之進』の門崎熟成肉のLボーンステーキから『京都 きむらてつ』の特選牛サーロインカツレツまで、肉のメニューは約20種。カジュアルなスタンディング席もお祭り的で楽しいけれど、グループでの会ならVIP席を予約するのが賢い選択だ。

約20種の肉料理は随時入れ替わりあり
【天空のビアガーデン 肉テラス】
期間:~9月30日
場所:7Fルーフトップテラス(新宿区西新宿6-6-2)
予約:03-3344-5111(ホテルHP内オンライン予約も可)
時間:15:00~22:30(LO22:00、最終入店21:30)
料金:一般プランひとり¥3,500(税別)
VIPプランひと組¥20,000(税サ別、最大6名)
肉料理は別途料金¥700~
内容:一般プランは生ビール、ワイン、各種カクテルなど計30種類のドリンクがフリーフロー(2時間制)
VIPプランはHennessyXOがけメロン、バトラーサービスが付き、ドリンクは別途料金

いちおしのひとつである、数量限定、『大田原牛超』の大田原牛のローストビーフ(¥5,500)

6名までのVIP席は要予約。一般席がセルフサービスのところ、この席なら肉のオーダーもバトラーに頼むことが可能


右が定番のエール、左がIPAで、ボリュームの違いも楽しめる。いずれもドラフトで提供している
タパスを片手にオリジナルの限定ビールを『パーク ハイアット 東京』
西新宿
『パーク ハイアット 東京』でしか飲むことができないのが、同ホテルがクラフトビールの先駆者『サンクトガーレン』と作りあげた2種のビール。
それは、20種ものホップを使用した定番の「パーク ブリュワリー エール」と今年の新作「パークブリュワリー IPA」で、味わいがまったく違うのでフリーフローで飲み比べるのが面白い!
定番のエールは爽快な飲み心地なので一杯目に心身を潤してくれるし、ボディのしっかりしたIPAは会話に華を添えるような芳醇さである。

生ハムにエビのアヒージョなどのタパスにビールが進む
【パーク ブリュワリー】
期間:~9月19日
場所:1F『デリカテッセン』(新宿区西新宿3-7-1-2)
問い合わせ:03-5323-3635(店舗直通)
時間:17:00~20:00(土日祝15:00~、全日最終入店19:00)※予約不可
料金:ひとり¥3,500(税込)
内容:タパス+ビール2種類のフリーフロー(2時間制)
※ボトル1本、ドラフト一杯でも提供¥520(税込)

厳選の9種のクラフトビールから3種を選び、タパスとセットにしたプランもあり(¥3,500 税込)
もはやお馴染み!グラハイのビアプランは今年もお得すぎる!

お腹もいっぱいになり、ビールのほかに赤白ワインも付き、合コンなどにも最適なプラン
今年は六本木の空の下で情熱的に飲みまくりたい!『グランド ハイアット 東京』
六本木
毎年好評の『オーク ドア』の限定ビアガーデンが、今年はラテンのテイストに溢れている。テーマは?キューバ&カリビアン〞。
パイナップルとアボカドのサルサや牛肉のエンパナーダ(三日月形の具入りパイ)など、異国情緒に溢れた料理を好きなだけ楽しめるプランで、チリソースとアサヒスーパードライの無限ループが六本木のテラスにてご機嫌に続く。
もはや定番だけれど年々進化しているこのビアガーデンは、やっぱり大人が落ち着いてビールを楽しめる場所なのだ。

チキンウィング、チョリソー、エスカベーチェなど、明らかにビールが進むフードが揃う
【オーク ドア ビアガーデン 2016】
期間:~9月30日
場所:6F『オーク ドア』(港区六本木6-10-3)
予約:03-4333-8784
時間:18:00/18:15/18:30/20:30/20:45(上記の開始で2時間制)
料金:レギュラープランひとり¥6,800(税サ別)
プレミアムプランひとり¥7,900(税サ別)
内容:フード9種とビール、ワイン、ソフトドリンクのフリーフロー(プレミアムプランはドリンクにスパークリングワインとプレミアムワイン、カクテルが追加される)

エンパナーダは上にチミチュリソース風のスパイスもかかり、ちょっと辛口


ホップの余韻の長いアンバーラガー(右)と花の蜜の風味と麦芽の香りが絶妙にマッチしたハニーラガー(左)
いま注目の「金色三麦」をホテルでテイスティング!『ハイアットリージェンシー 東京』
西新宿
「ワールド・ビア・カップ2014」で金賞を受賞した台湾のクラフトビール「金色三麦(チンスーサンマイ)」が、満を持して日本に上陸した。現在はごく一部の店舗でしか展開しておらず、そのひとつが『ハイアット リージェンシー 東京』。
まずボトルのスタイリッシュさに目をひき、ひと口飲めば極めて繊細な泡に驚くはず。特に金賞を受賞したハニーラガーがいちおしで、台湾名産の龍眼蜂蜜をふんだんに使用し、まるで美味しいカクテルのような完成度。女性ウケも抜群だ。

チョコレートモルトを使用したダークラガー(右)と白ビールのへーフェ ヴァイツェン(左)
【おすすめのビール「金色三麦」】
「金色三麦」は、バー『オードヴィー』、中国料理『翡翠宮』、酒肴『omborato(おんぼらあと)』、『カフェ』にて提供
場所:ハイアットリージェンシー 東京(新宿区西新宿2-7-2)
料金:金色三麦(1L)各種¥3,600(税サ別)
問い合わせ:03-3348-1234(代表)

『カフェ』名物のシェフバーガー(¥2,800 税サ別)
