コンディション整わぬ“BBC”…レアル3トップの今季共演は約4割に
レアル・マドリードの攻撃をけん引するフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFギャレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの3名は、ケガやコンディション不良に悩まされるシーズンを送ってきた。
同紙によると、3名が今シーズンに共演したゲームは、47試合中わずか19試合となっており、全体の約4割にとどまっている。揃って出場した19試合では、ベンゼマが15得点、ベイルが16得点、C・ロナウドが24得点をマークしている。
シーズンも佳境を迎え、リーグ戦とCLの2冠の可能性を残すレアル・マドリード。3トップがチームにタイトルをもたらすことができるのか。大きな注目が集まる。
