セントラル短資FXは、「セントラルミラートレーダー」の利用者に呼びかけて、運用体験を共有しようという取り組みをスタートさせた。体験やノウハウを共有することによって、システムトレードの普及につなげる。体験談の募集は12月1日にスタートし、2016年1月31日まで受け付ける。

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 FX(外国為替証拠金取引)で利用者が増えているシステムトレード。自動売買を繰り返して利益を獲得しようとするものだが、一般に利用が広がり始めて歴史が浅く、運用ノウハウを共有できる機会が限られている。そこで、セントラル短資FXは、「セントラルミラートレーダー」の利用者に呼びかけて、運用体験を共有しようという取り組みをスタートさせた。体験やノウハウを共有することによって、システムトレードの普及につなげる。体験談の募集は12月1日にスタートし、2016年1月31日まで受け付ける。

 システムトレードによって、取引市場が24時間動いているFXにおいて、収益機会を逃したくないと考える投資家ニーズが満たされるようになってきた。セントラル短資FXは、自動売買のヒントを様々な角度から伝える「シストレ広場」を開設し、システムトレードのプロが執筆するコラムや、セミナーの案内、また、ストラテジ(売買プログラム)の各種ランキングの無料公開などの情報提供を行ってきた。

 「セントラルミラートレーダー」は、世界中の自動売買プログラムを自由に組み合わせてシステムトレードできる運用プラットフォーム。2013年2月にサービスを開始した。「セントラルミラートレーダー」によってシステム取引を開始したという投資家も少なくなく、利用者からの意見として「他の人がどのような取引を行っているのか知りたい」という要望が多く寄せられているという。

 今回スタートした「わたしの運用体験談」大募集の企画では、(1)運用資金、(2)運用状況(損益)、(3)ストラテジの登録数、(4)ストラテジの入れ替え頻度、(5)利用しているストラテジなどの基本的な情報のほか、印象に残っている成功事例や失敗談など、「セントラルミラートレーダー」を使った運用の実際がリアルにわかるような情報の提供を求めている。

 専用フォームに運用体験談を投稿することによって500円をプレゼント。また、同社のウェブサイトコンテンツとして掲載された場合は、さらに4500円をプレゼントする。(編集担当:徳永浩)