これぞ本物の「2世」!ベッカム長男ブルックリンのプレーを堪能せよ
14日、元イングランド代表デイヴィッド・ベッカムが主催するチャリティマッチが行われ、英国選抜(監督:アレックス・ファーガソン)と世界選抜(監督:カルロ・アンチェロッティ)が対戦した。
この試合でベッカムが未だ健在なことはすでにご紹介したが、息子であるブルックリン・ベッカムがデイヴィッドと交代でピッチに入ったことも大きな話題の1つだった。
偉大な父親と交代でピッチに入ったブルックリン。
かつてはアーセナルのアカデミにーに所属していたが、そのプレーを見たことが無い人も多いはず。16という年齢的なアドバンテージはあるが、彼のプレーがどんな感じだったのかご紹介しよう。
右サイドに入ったブルックリンにボールが渡っただけで大歓声。味方との巧みなコンビネーションから、いきなり父親直伝のクロスを披露する!
続いて父親が再投入され親子の共演が実現。2人がパス交換を行うと、スタジアムは大盛り上がり!
右サイドのコーナーキックはブルックリンが担当。本来キッカーであるはずの父親は珍しくボックス内に入り、息子からのキックをヘディングして見せた。
ブルックリンの全体的な印象として、球離れの早いシンプルなプレースタイル、右サイドからの正確なクロスは父親を彷彿とさせる。ただ16歳にしてはちょっと体が重く、もっと体幹をごりごり鍛える必要がありそうである。
そんなブルックリンのこの日の全プレーの模様はこちらで確認いただきたい。

