11日放送の「Rの法則」(NHK Eテレ)で関ジャニ∞錦戸亮が、「大阪」や「元気の良さ」を前面に出す方向性に、恥ずかしいと思っていたことを告白する一幕があった。

番組では関ジャニ∞について、10代に聞いた街の声をVTRで紹介した。その中で「見ていると元気になる」「明るい曲が多い」といった声があがっていた。

VTR後のスタジオでは大倉忠義が「今となっては、すごくなじんできましてけど、途中恥ずかしいなって思う時期もありました」と告白。さらに「かっこいい曲も(テレビで)やりたかった」と明かしていた。

するとR'sとして出演している春日彩香が関ジャニ∞のメンバーに「元気とか大阪とか、そういうのイヤで辞めたいなと思ったことは?」と質問し、スタジオでは大きな笑いが起きた。

司会の山口達也は「大阪、大阪ってやっぱり前に出していきたい気持ち、錦戸どうよ?」と訊ねた。すると錦戸は笑みを浮かべながらも、「僕は正直、大阪って言うのはメッチャ恥ずかしいタイプ」と明かす。

さらに「ズッコケ男道とか無責任ヒーローとかそういう歌、もちろん好きなんすけど、でももっと、もっとオレらカッコつけれるのにと、ずっとどこかで思ってたんですよ」と、過去の思いを打ち明けた。

だが錦戸は、バンドでシングルを出すなどいろいろな方向性を試せるようになり、気持ちが変わったと言う。そして11日発売のアルバム「元気が出るCD」を作るにあたっては、「一周してゼロから、ピュアな気持ちでこのアルバム作ろうと思いましたもん」と、活動に正面から取り組んでいることを語っていた。

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