ミラン本田とドログバが同僚に? ボローニャが冬に獲得を画策か
セリエAで18位に沈むボローニャは28日、デリオ・ロッシ監督の解任とロベルト・ドナドーニ氏の就任を発表。さらに、上位浮上を狙う同クラブは冬の移籍市場で積極補強を行うという。
また、同会長は30日にミラノで、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長と話し合いを行い、冬の移籍市場で同クラブから複数選手を補強すると見込まれている。同氏は、候補に、本田、スペイン人FWスソ、イタリア代表MFアンドレア・ポーリに加えて、パルマでドナドーニ氏の指導を受けたU−21イタリア代表MFホセ・マウリ、元同代表MFアントニオ・ノチェリーノの名前を挙げている。
なお、本田に関しては、ウェストハムも獲得を望んでいると29日付のイギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』に報じられていた。
ミランは、11月1日に行われるリーグ第11節でラツィオと対戦。ボローニャは、同日にアタランタをホームに迎える。

