TOKIO山口が絶滅危惧種を発見、専門家も興奮「図鑑でしか見たことない」。
この日、山口は城島茂(44歳)と共に、巨大アユを探すべく多摩川へ。専門家たちと捜索を続けている中、山口のタモにたまたま入っていたのが、東京都(多摩地域)では絶滅危惧I類に分類されている稀少なスナヤツメだった(※食用のカワヤツメとは異なる)。
今回の放送について、ネットでは「TOKIOすげぇ(笑)」「専門家も驚くような発見とは…」「さすがすぎるだろ(笑)」「アイドルとはなんぞや」などの声が続々。ある意味TOKIOらしいとも言える展開を楽しんだファンは多かったようだ。
なお、野生生物調査協会とEnvision環境保全事務所が運営する「日本のレッドデータ検索システム」によると、スナヤツメは全国的に絶滅が危惧されているが、その程度については各地で異なっている。今回は番組でも「絶滅危惧種I類(多摩地域)」「(東京都でも)絶滅危惧種」とのテロップが入った。

