2015年6月25日、iPhone修理事業を行うApple4Uは、修理したパネル150台を集計し、iPhoneガラスの割れ方に関する調査結果を発表しました。
 

iPhoneのガラスは、右上が最も割れやすい

今回の集計調査によるとiPhoneのガラスは、上部が62%と下部に比べて割れやすく、上部の中でも右上が26%で、最も割れやすいという結果になりました。原因としては、ホームボタンのある下部を持って、iPhoneを操作したまま落とすユーザーが多いからなのではないかと考えられます。
 
iPhone ガラス修理
 
また、iPhone5以降の機種については、液晶・タッチパネルのコネクタが右上についているため、右上から落下してコネクタを損傷してしまう、というケースにつながってしまうようです。
 
iPhone パネル コネクタ

ガラスを割らないような対策が大切

iPhoneのガラス割れは、使い勝手の悪さや見栄えの悪さに加えて修理費も万単位で発生してしまうため、耐衝撃ケースや、ガラスフィルムなどのカバーアクセサリーを利用してガラス割れを未然に防げるよう、しっかりと対策しておきましょう。
 
調査結果では、上部右上の割れが最も多くなっていますが、落とし方によってはどこが割れてもおかしくありません。特に、iPhone5に比べてサイズアップしているiPhone6やiPhone6 Plusはケースやフィルムに加えてバックプレートに装着するリングなどがあると安心ですね。
 
 
Source:Apple4U
(chappy)