実際にあったわらしべ長者の話
ニュースサイト「メトロ」では、今年の1月から、「1ペニー(1.33円)」からわらしべを始めたイギリスの男性の逸話を掲載しています。
ロンドン在住の27歳の庭師、ルーク氏は、1ペニー(1.33円)からスタート。
伝承と違い、現在は「インターネット」が普及しているため「わらしべやるらしいぞ」という情報が世界中を駆け巡り「じゃあこれと交換してあげるよ」という善意の方々が殺到してしまったのです。テレビやゲーム機などの交換の申し出もあったそうですが、結局「不動産」を選んだルーク氏。
正直言うとちょっとつまらない選択ですよね。ゲーム機やテレビなどと交換して、だんだん大きくなった方が、ワクワク感があります。
結局ルーク氏は1月足らずで、10平方メートルのブルガリアの土地をゲットしたのです。1円ちょっとの価値の物から土地持ちになる、わらしべの伝承どおりになりましたが、ちょっと拍子抜けですよね。
http://metro.co.uk/2011/02/10/gardener-trades-up-from-a-single-penny-to-a-plot-of-land-in-bulgaria-638107/
