学生の窓口編集部

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笑いを提供する芸人というと明るいイメージだが、14日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では「マイナス思考芸人」が集合した。

出演は、オードリー若林、ブラックマヨネーズ吉田、森三中・黒沢、バカリズム、日本エレキテル連合・中野、ウーマンラッシュアワー村本と、なんだか納得してしまう顔ぶれだ。


バカリズムは、特番収録後に広報用の写真撮影をする際、女性タレントと並ぶよう指示を受ける状況で陥るマイナス思考を告白。「お2人もうちょっと近寄って」と指示するカメラマンを「軽はずみだ」とし、写真撮影と聞いて女性タレントが自然に並んだその距離感は彼女にとってバカリズムとのベストかつ限界の距離であり、これ以上近づくと自分への嫌悪感を増すだけだ、と胸の内を語った。さらに、「(女性タレントへの)せめてもの心遣いとして、写真撮影時には息を止める」と告白した。

森三中の黒沢は、ギャル系ファッションのお店に買い物に行くと、店員から「お前着れるわけねえだろ?」と思わるだろうから、バッグや靴などの小物目当てで店に入ったふりをして、洋服はその隙に盗み見る苦労を語った。

日本エレキテル連合・中野は、こうしたマイナス思考の根底には、「私たちなんて」という思いがある、と分析。さらに、飲み会でトイレに行くとその間の話題は自分の悪口になるため、トイレに行けない、という悩みを口にした。するとバカリズムも、みんなでご飯を食べているときにひとりでトイレに行くのは、その間に何かを言われているはずだから不安だとして同意。中野は「私の悪口言ってたでしょ」と聞くことまでするらしい。

それを聞いたゲストのおのののかは、「めんどくさい!」と驚愕していた。

これを読んで、「自分も飲み会でトイレに行きづらい」と思ってしまったあなたは、マイナス思考の気があるのかも?