学生の窓口編集部

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俳優の西島秀俊が『SMAP×SMAP』(フジテレビ)のビストロスマップ出演。20年ぶりに木村拓哉と再会、当時の思い出話などをした。

あまりバラエティー番組に出演しない西島だが、2015年5月公開「脳内ポイズンベリー」で共演する、吉田羊、神木隆之、浅野和之と登場。

中居から役者になったきっかけを聞かれ、理系出身で普通の会社に入ったがなにかが違うと感じたとか。元々映画好きで、撮影して朝の4時ぐらいまでお酒を飲むような生活に憧れ、裏方志望だった。高校のときの先輩に話をしたら、履歴書を送るように言われ、それが裏方ではなく、俳優デビューへと繋がる。

デビューはドラマ「はぐれ刑事純情派」(1992年)で新人刑事役。主演の藤田まこと(故)には一からお世話になったという。
そして、1993年に月9ドラマ「あすなろ白書」(フジテレビ系)で木村拓哉と共演。

20年ぶりに会う西島は「照れくさい」としながらも、「久々に木村に会う。(当時)仲良かった」と懐かしんだ。

「あすなろ白書」は、木村拓哉、西島秀俊、鈴木杏樹、筒井道隆、西田ひかりのラブストーリー。「みんな真剣だった、よくみんなで木村の家で飲んだ」と、プライベートでも遊んでいたことを告白。

さらに、西島は筒井と連絡をとっているようで会おうと話をしているそうだ。「あすなろ会」が復活するのかも知れない。

木村は先日、フジテレビの別スタジオで収録中の鈴木から「たっくーん」と、当時の呼び方で声をかけられたそうで、「たっくーん」は鈴木のみらしい。それを受け西島は「僕はにっしーと呼ばれていました」とも明かした。

「あれから20年、こんなになった…」と語る西島だが、当時と同じようにかっこよさはそのままだ。

迫真の演技力が魅力の西島だが、リラックスした一面を覗かせた。