27日に行われたF1第4戦スペインGP決勝でタイヤウォールに激突し、レース途中で病院に搬送されたマクラーレンのフィンランド人ドライバー、ハイキ・コバライネンがインタビューに応じている。

コバライネンは「少し偏頭痛がして首が曲がらないが、それ以外は何の問題もないよ。精神状態も良いし。今の目標はできるだけ早く回復し、FIA(国際自動車連盟)のメディカル・チェックをパスして、トルコGP(5月11日決勝)に参戦することだ。事故当時?全く覚えていない…」と語った。