マツコ・デラックス

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24日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが、「いきなり電話」に戸惑う人々について疑問を口にした。

番組では「ビジネス現場『いきなり電話』に戸惑う人」と題して、日本経済新聞の記事を取り上げた。記事によると、メールの普及に伴い、ビジネスの現場で電話に戸惑いを覚える人が増えているという。とある会社役員の男性は、取引先とのやり取りはほとんどがメールやSNSでするといい、「いきなり電話をすると強制的に先方の時間を奪いかねない」と話していたとのこと。

マツコは電話を敬遠する人の言い分が納得できないようで「『いまから電話してよろしいですか?』ってメールするじゃない。それに対して答えなきゃいけない方がよっぽど相手の時間を奪ってない?」と異論を唱える。電話ならば「出なかったら『忙しいんだな』で終わり」だとし、電話を受ける側も都合が悪い場合はバイブ機能などを設定しているはずだ、というのだ。

一方、司会のふかわりょうは記事に共感するようで「急にかかってくるとびっくりとかしませんか?」と尋ねると、マツコは「は!? 電話って急にかかってくるもんでしょ?」と目を丸くしてスタジオの笑いを誘う。

レギュラーコメンテーターの若林史江氏も、電話ががかかってくると緊張するようで「心の準備をしてから自分でかける」と明かし、ふかわも「わかる!」と強い共感を示す。ふかわが「急にかかってくると、何かあったのかなって思ってしまう」と心境を明かすと、マツコは「それじゃあ電話いらなくない?」と呆れたように助言をし、スタジオの笑いを誘っていた。