前回は、優柔不断で自信のない上司を厳しく糾弾してしまい、うまく自分の主張を通せずに終わった部下のケースを紹介しました。それに対して今回紹介するのは、優柔不断で自信のない上司でも自分のペースに引き込み、うまくコーチングアップをして自分の主張を通す部下の話です。前回の部下とは何が違い、なぜ上司をコーチングアップできるのか、実際に見ていくことにしましょう。