自国開催となった2026W杯ではベスト16まで進み、2030W杯ではさらに上を目指すアメリカ代表。すでに4年後への戦いは始まっていて、代表監督マウリシオ・ポチェッティーノは今回の代表マッチウィークでも積極的に若手へチャンスを与えてきた。それに応えた一人が、ドルトムントでプレイする17歳のMFマティス・アルバートだ。ドルトムントのアカデミーで育ってきたアルバートは、ブンデスリーガではまだ昨季2分間プレイしただけだ。