1日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比20・51ドル高の5万926・56ドルだった。値上がりは4営業日ぶり。9月の米雇用統計が2日に発表されるのを控え、米金融政策の行方を見極めようとする投資家も多く、売買が交錯した。米長期金利が一時、約24年ぶりの高水準まで上昇したことも、相場の重荷となった。