YouTubeチャンネル「シルマン王国」が、「7月7日の1920年代シャンソンを唄う夜にお越し下さりマジあざみザワ★」と題した動画を公開した。シャンソン歌手でありドラァグクイーンのシルヴィア・ポンパドール・マンチェスター・テル子が、自身が出演したイベントを振り返り、ステージ裏の苦悩や今後の課題を赤裸々に語った。

動画冒頭、七夕の夜に開催されたショーが無事に終わったことへの感謝を述べるシルヴィア。今回は音楽の基礎知識が皆無な状態から一から勉強して挑んだといい、過密スケジュールのなかで準備を進めた苦労を明かした。

自身のパフォーマンスについて、シャンソン歌手のソワレから「裸のまま爆走している」と評されたことを告白。基礎的な技術を身につけないまま力技で歌ってしまっている現状を真摯に受け止め、「王道をちゃんとやりたいな」と歌への向き合い方を見直す覚悟をにじませている。

また、最大の反省点として「集客力」を挙げたシルヴィア。5月のデビューライブでは集客に注力できたものの、今回は歌の準備に気を取られてしまい、自身のキャパシティ不足が招いた結果だと自己分析している。「満員の会場で歌えた幸せ」をもう一度味わうため、集客の大切さを痛感したと語った。

動画の終盤では、8月11日に同期のクアラルンプール・トキ子との2人ショーを開催することを告知。「泥臭く皆様にご案内を差し上げますので」と前を向く彼女の、さらなる飛躍に期待が高まる内容となっている。

チャンネル情報

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