南伊豆町では特産の「ところてん」を使った競技の世界大会が開かれ世界一の称号をかけて熱戦が繰り広げられました。「トコリンピック」と名付けられたこの大会。流れてくる「ところてん」を箸でつかみ取り、その重さを競う団体戦「流しところてんつかみ」と、150グラムの「ところてん」を完食した時間を競う、個人戦「ところてん早食い競争」の2種目が行われました。参加した150人の挑戦者たちは世界記録を目指して真剣勝負。