ポイ活YouTuberの「おにまるちゃんねる」が、「置くだけで2.5%?!ワンバンクの新サービスがIDAREの上位互換だと話題」を公開した。動画では、プリペイドカードアプリ「ワンバンク」の新機能である「もらえるポケット」の概要や注意点、さらに類似サービス「IDARE」との詳細な比較を解説している。

9月3日からワンバンクに搭載された「もらえるポケット」は、ポケットにお金を置いておくだけで、前月の平均残高に応じて毎月残高が付与される新機能だ。付与される割合は年率2.0%(一部ユーザーは2.5%)で、最大100万円まで預けることができる。100万円を置いた場合、毎月1,667円ほどの残高が何もしなくてももらえる計算になる。

一方で、利用する上での注意点も指摘している。「もらえるポケット」に移した資金は、もともと銀行口座から入金した「出金できる残高」であったとしても「出金できない残高」に変わり、現金化できず決済専用になる。また、不正利用補償はあるものの預金保険の対象外となる点や、ガソリンスタンドや一部の電子マネーへのチャージなどVisa加盟店であっても利用できない店舗がある点に言及した。

動画の後半では、類似サービス「IDARE」と比較。IDAREも残高に対して最大年率2.2%のボーナスが付与されるが、適用にはランク条件や「当月の入金額の20%まで」という付与上限が設定されている。対して、ワンバンクは毎月の追加入金が不要であることから、「『置くだけボーナス』だけ見るとワンバンク優勢」と評価した。

しかし、IDAREは海外事務手数料がワンバンクよりも安く、残高やボーナスに有効期限がないなどのメリットも存在する。それぞれのサービスの特徴を理解し、自身のライフスタイルに合わせて「出口戦略を考える必要がある」と総括した。

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