熊本地震で被害を受けた旅館の経営者らが9日、石川県の能登の被災地を訪れました。そこには同じ被災地の歩みをヒントに、元の姿を取り戻したいと願う男性の姿がありました。9日、能登を視察に訪れたのは、熊本県内で旅館を営む松本啓佑さん。■金波楼4代目館主・松本 啓佑 さん:「どう守らないといけないのかとか、新しいものに変えないといけないか、という瀬戸際にきている。