9月16日から18日にかけておこなわれるとみられる、高市早苗首相(自民党総裁)による内閣改造と自民党役員人事。注目点は、萩生田光一幹事長代行の処遇だろう。「高市政権発足時の2025年10月、時事通信がおこなった世論調査で、派閥裏金事件にかかわった国会議員を政府や党の要職に起用することについて、71.4%が『反対』の回答をしました。それでも高市首相は、萩生田氏を『傷もの』と表現しながら幹事長代行に強行起用し、公明