高市首相(自民党総裁)は、今月中下旬で調整している内閣改造・党役員人事で、小泉進次郎防衛相(45)を留任させる意向を固めた。防衛力を抜本的に強化するための安全保障3文書改定や日米同盟・同志国連携の強化に向け、小泉氏の実行力と発信力が引き続き必要だと判断した。複数の政府関係者が明らかにした。茂木敏充外相(70)の留任も固まっている。