他人に口座を譲り渡すなど詐欺を助長するおそれがある犯罪行為をした疑いで、県内では7月に8人が書類送検されました。県警察本部のまとめによりますと県内では7月、他人への譲渡などを目的に不正に口座を開設した疑いで、30代と50代の男女合わせて3人が書類送検されました。また、正当な理由がないのに他人に口座を譲り渡すなどした疑いで、20代から60代の男女合わせて5人が書類送検されています。