こども園の園児たちが育てた”金沢すいか”の収穫体験が20日、金沢市で行われました。子ども達に食への関心を高めてもらおうと、JA金沢市青壮年部安原支部がことしから始めたこの企画。金沢市の安原こども園の一角に設けられた畑には、収穫時を迎えた金沢すいかが多く実りました。 「重い! 重い!」この日は34人の園児が参加し、自分たちで苗を植え、育ててきたスイカを次々と収穫していきました。