県内でしか飼育されていない無角和牛の肉を100%使って開発された「ブラックサラミ」の販売がきょう(11日)から阿武町で始まりました。道の駅阿武町で販売が始まった「無角和牛ブラックサラミ」。無角和牛はその名の通り角のない牛で、唯一、県内で飼育されていてその数はおよそ200頭です。このうち、およそ8割を飼育している「一般社団法人無角和種振興公社」と、京都の精肉店「きたやま南山」が「無角和牛ブラックサラミ」を共