7月28日に発生した熊本地震でも多くが倒壊した木造住宅。耐震化と減災を推進するため、県の職員らが8月5日、上板町の住宅を戸別訪問し、対策を呼びかけました。(県職員)「(築)70年ぐらい、離れは(耐震)診断していない」(住民)「(耐震診断)していない」この戸別訪問は、木造住宅の耐震化と減災を進めようと、県が市町村と連携して2026年度に初めておこなわれました。