17日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比118.26ポイント(3.05%)安の3764.16ポイントと3日続落した。2025年8月以来、約11カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。前日までの軟調な地合いを引き継ぐ流れ。中国経済の停滞が危惧される中、外資系金融大手が中国の2026年GDP成長率見通しを相次いで下方修正している。このうちシティグループは最新のリポートで、今年の成長