日本の警察組織の運営を自分の国に役立てようと開発途上国の警察の幹部たちが山形県警察の施設を訪問し研修を行いました。研修は、警察組織の運営や管理能力の向上を目的にJICA=国際協力機構が企画したもので、ガーナやエチオピアなど12か国の警察幹部あわせて14人が15日から県内で研修をしています。研修2日目の16日は、上山署で警察官の装備品や日本式の逮捕術を見学したほか、刺股を使った制圧方法を体験しました。上山