北中米ワールドカップに臨む日本代表について、大きな話題のひとつになっているのが、“空白の左シャドー”をどうするか。南野拓実に続き、三笘薫が負傷し、2人を招集できない状況となり、その話題が一気にクローズアップされた。そのなかで虎視眈々と主役の座を狙っているのが鈴木唯人だ。5月初旬の右鎖骨骨折で一時はW杯メンバー入りも「不透明」と報じられたが、懸命のリハビリを経て事前キャンプ地のモンテレイに入ると