3回1死の第2打席で捕手が弾いたボールを右手でキャッチドジャース・大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、本拠地でのエンゼルスとのオープン戦で見せた“まさかの行動”が話題となっている。敵地放送局も「なんでも出来ます」と笑顔を見せた。注目のシーンは3回1死で迎えた第2打席だった。カウント0-1からの2球目、左腕デトマーズが投じた86.5マイル(約139.2キロ)のスライダーがワンバウンドとなった。