里親として事情により親と暮らせない子どもと生活しながら、里親家庭を支援する活動もしている齋藤直巨(なおみ)さん。里親を志したきっかけは第2子を流産したことだったといいます。そして、初めて預かった2歳の里子との生活は、わずか2か月ながらも壮絶なものでした。 【写真】「まるで双子」齋藤家に最初に預けられた2歳の里子と歳の近い次女 ほか(4枚目/全10枚) 「今、もうひとりなら育てられる」 ── 齋藤さんは