三田紀房受験マンガ『ドラゴン桜2』を題材に、現役東大生(文科二類)の土田淳真が教育と受験の今を読み解く連載「ドラゴン桜2で学ぶホンネの教育論」。第112回は、勉強を習慣づけるための「ゲーム化」について考える。「報酬への執着」は、動機づけにはなる東京大学現役合格を目指す天野晃一郎は、模試の点数が上がらないことに不安を覚えるようになる。