11月12日に美馬市の中学校で、給食に長さ約7ミリの金属片のような物が混入しているのが見つかりました。生徒らにけがはありませんでした。異物の混入が見つかったのは、美馬市脇町の江原中学校です。市の教育委員会によりますと、12日の給食の時間、男子生徒1人が食パンをちぎって食べようとしたところ、パンの耳に金属片のようなものがあることに気づき、担任へ申し出ました。食べる前だったため、生徒にけがはありませんでした。