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11月12日に美馬市の中学校で、給食に長さ約7ミリの金属片のような物が混入しているのが見つかりました。

生徒らにけがはありませんでした。

異物の混入が見つかったのは、美馬市脇町の江原中学校です。

市の教育委員会によりますと、12日の給食の時間、男子生徒1人が食パンをちぎって食べようとしたところ、パンの耳に金属片のようなものがあることに気づき、担任へ申し出ました。

食べる前だったため、生徒にけがはありませんでした。

食パンは、民間の業者が個包装の状態で給食センターに納入したもので、12日は市内15の幼稚園と小・中学校に1694個が提供されました。

異物が何なのかや、混入した経路は明らかになっていませんが、今のところ健康被害は確認されていないということです。

市の教育委員会は「再発防止に努め、今後とも安心・安全な学校給食の提供に取り組む」としています。