負けたら終わりの第6戦「投げるべき男が登板する」ドジャースの山本由伸投手は31日(日本時間11月1日)、負ければ世界一を逃すワールドシリーズ第6戦に臨む。王手をかけられた第5戦後、ドジャースの選手たちは次々と山本の名前を口にし、前を向いた。ここまで2戦連続で完投しており、選手たちからの厚い信頼がうかがえた。延長18回に及んだ第3戦を制したものの、そのから2連敗。打線が2戦で計3得点に終わった。