整理収納コンサルタント・須藤昌子さん(50代)は、両親や義理叔母の介護をするなかで、老後を見すえて「もの選び」を見直したそうです。そんな須藤さんが、これからの暮らしをラクに、より豊かにするために心がけていること3つについて語ります。1:今の自分が「管理できるものと量」だけもつ誕生日ケーキには、数字の形のキャンドルを使うと決めていたわが家。使い終わったキャンドルも、きれいな状態なら「また使う機会がある」