サイバーエージェントは急反発。16日取引終了後、子会社CyberOwl(サイバーアウル)での不適切な会計処理を巡り、外部の専門家を含む社内調査委員会による調査結果報告書を受領したと発表した。売上高の概算計上の根拠となる係数などにおいて、同子会社の取締役個人1人が2020年から改ざんを続けていたという。調査結果を受け、過年度の有価証券報告書などの訂正を行う予定で作業を進めているこ