1960年代の韓国映画界をけん引した巨匠キム・スヨン監督が死去したと韓国メディアが3日、報じた。94歳だった。 【写真】監督デビュー作となった「恐妻家」 映画関係者によるとキム監督は同日午前1時50分ごろ、療養中のソウル大病院で老衰により息を引き取ったという。 1929年、京畿(キョンギ)道安城(アンソン)で生まれた故人は学生だった1945年、解放直後の3・1運動に関する演劇を演出するなど、早くから芸術的