公益財団法人日本財団(東京都港区)は、全国の17〜19歳の男女1000人を対象として、「社会保障」をテーマに58回目の「18歳意識調査」を実施しました。同調査によると、6割超の人が「高齢者(65歳以上)になったときの自身の経済状況に不安がある」と回答しました。また、高齢者になったときの年金制度については、7割強の人が「維持が困難・維持できず破綻」と回答したそうです。【写真】高齢者になったときの年金制度の状況は調査